PHP条件分岐(if - else)と比較演算子について...(P4)

今日は条件分岐についてです。

プログラムの中で、

処理する内容を条件によって分岐することができます。

条件分岐のときに値を比較する記号が比較演算子です。

下記をtestIf.phpで保存してください。

<?php
    $points1 = 10;
    $points2 = 6;
    
    if($points1 < 20){
        echo "ポイント1が20点以下(-_-;)"."\n";
    } else {
        echo "ポイント1が20点以上!!(^0^)/"."\n"; 
    }

    if(10 < $points2){
        echo "ポイント2が10点以上"."\n";
    } else if(6 == $points2){
        echo "ポイント2が6点"."\n";
    } else if(5 == $points2){
        echo "ポイント2が5点"."\n";
    } else if(4 == $points2){
        echo "ポイント2が4点"."\n";
    } else{                                                                     
        echo "ポイント2がそれ以外"."\n";
    }

phpコマンドで実行してください。(php testIf.php)

実行結果は下記のようになります。

実行結果:

ポイント1が20点以下(-_-;)
ポイント2が6点

ポイント1は10を代入しているので「$points1 < 20」が成立して

その間を通って、20点以下という結果がでます。

ポイント2は6を代入しているので「6 == $point2」が成立します。

評価の順はプログラムは上から下へ基本的には流れるので

上からif, else if, elseとなります。else ifやelseは省略して問題ないです。

if(もしも〜だったら)で、比較して、else if(それ以外でもしも〜だったら)、else(それ以外で)という感じですね。

比較演算子は、この[if($points1 < 20)] の [ < ] を指します。 基本的に使うものとしては $a == $b -> 等しい $a != $b、$a <> $b -> 等しくない $a < $b -> より少ない $a > $b -> より多い $a <= $b -> より少ないか同じ(以下) $a >= $b -> より少ないか同じ(以上) があります。

使っていない演算子を使用して、もう一個かいてみました。

<?php
    $helloStr = "こんにちは";

    if($helloStr == "こんにちは"){
        echo "どもー"."\n"; 
    } else if($helloStr == "こんばんは"){
        echo "ばんわー"."\n"; 
    }   
        
    if($helloStr != "おはよう"){
        echo "おはようとこんにちはは同じではない"."\n"; 
    } else {
        echo "おはようとこんにちはは同じ"."\n"; 
    }             

実行結果は下記のようになります。 実行結果:

どもー
おはようとこんにちはは同じではない

文字列も比較できて、最初で同じになるので「どもー」を出力して、次は「おはよう」と比べて同じではない場合に

TRUEになって「おはようとこんにちはは同じではない」が出力されています。

testIF.php,testIF2.phpのどちらも、入力値を変えたりして、

動きを見てみてくださいねー

if 公式リファレンス 比較演算子 公式リファレンス

ではまた。