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PHP 環境構築&変数...(p1)

記事ネタも思いつかないので(うぉーい

PHPを久しぶりに書いて、思い出していこうかと

PHP開始したい方もどうぞ。

とりあえず、環境作成から。 php -v コマンドをコンソールやプロンプトから打って入ってない場合は下記のようにして入れます。

#centos
yum install -y php
#ubuntu
apt-get install php

windowsユーザーはxamppで・・・

windowsはプロンプトで、linux macOsはコンソールで

php -v

phpが入っているか確認します。上記バージョン確認用コマンド。

とりあえず。

hello,worldから、テキストエディタで下記内容をファイル名hello.php、「.php」拡張子で作成します。 ファイルを置く場所は適当に。。分かりやすい位置に保存しましょー xamppだと、phpを使えるのはドキュメントルートになっているかと。。

<?php
    echo "hello!!world!!¥n";

コンソールから、cd でファイルのある場所に移動して php hello.phpで実行します。

hello!!world!! こんな感じで出力されるはず!

ソースは、2行で、<?phpがここから、phpを使いますという宣言です。

htmlの中にphpを埋め込むこともできます。phpを使う時はこれが必要!ということになります。

2行目、echo関数は、出力するための関数です。 これに引数(hello!!world!!¥n)を渡すと、画面出力されます。

¥nは改行コードで画面で改行するように指定しています。

次は変数を使います。。 ファイル名はなんでもいいですが、下記をval.phpで保存します。

<?php
    $testVal1 = 8;                                                                                                              
    $testVal2 = 15;

    echo $testVal1 + $testVal2;
    echo "\n";

php val.phpで実行して、下記のように出力されます

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$testVal1と$testVal2という変数に数値を入れて、

それをecho箇所で足して出力させています。

変数は「$」から始まって、変数名を書くって感じですねー(例:$hoge, $test, $test2)

イメージとしては変数は値を入れとく箱のような感じですよね・・・

$testVal1 = 10; $testVal1 = 20; 箱には一つしか入れれないという感じで ってやると20で上書きされてしまいます。

公式の変数説明は下記のような感じ、、

PHPは公式マニュアルがきっちりしているので、公式見てるだけで結構わかるかと思います! http://php.net/manual/ja/language.variables.basics.php

それでは、また