wordpressテーマカスタマイズについてメモ

12月中、ワードプレスのテーマをカスタマイズで作る内職をしますた。 ワードプレスのテーマを作るときのお作法などがあったのでメモっておきます。 調べながら、デフォルトテーマや他のテーマを参考にしながらでなんとかできました。

1.テーマの配置場所 /wordpress/wp-content/themes の直下です。 テーマごとにディレクトリ分けして配置します。

clOriginalというテーマ名でテーマを作る場合は下記のようにディレクトリを配置。 /wordpress/wp-content/themes/clOriginal

ワードプレスPHPで出来ているので、PHPでテーマも作成します。 ディレクトリ内のPHP構成は下記のようにしておきます。

index.php => トップページ front-page.php でも可。 header.php => ヘッダー記述用 footer.php => フッター記述用 functions.php => いろいろな設定を記載する。カスタム投稿タイプなどもここで設定する。 singluar.php => 投稿ページ表示用 page.php => 固定ページ表示用 style.css => スタイル記述用。名前は固定でstyleにしとく必要があるぽい。

作成時、最小限必要なファイルはindex.phpとstyle.cssみたいです。 ただ、上記だけだとトップしか表示できないですが。。

2.style.cssにテーマ情報を記載する /* Theme Name:テーマ名 Version:テーマのバージョン Description:テーマの説明 Author:作成者 Author URI:作成者のURL * /

上記で記載した情報が管理画面から見れるようです。 ちなみにテーマの画像はscreenshot.jpgなどとして、スクリーンショットをあげておけば、 管理画面のテーマ選択画面で表示されるようになるようです。

3.page.phpを作る index.php, style.cssを書いて固定ページ用のpage.phpを作りました。 下記のような感じで書いておけばOK。

the_permalink()でコンテンツへのリンクを取得。 the_title()でコンテンツのタイトルの内容を取得。 the_content()でコンテンツのメインの内容を取得。 if(have_posts()): while(have_posts()): the_post(); =>投稿があるかどうかをチェックしてループを回す。あまり調べてないけど、固定ページだといらなそう?? とりあえず、つけちゃいました。

4.singular.phpを作る single.phpとかいうファイル名でも可のようです。 ほとんど、pageとおんなじです。こっちにはサイドバーをつけました。

5.functions.phpを作る 設定用のいろいろを書くファイルを作ります。 カスタム投稿タイプなどの設定もここに書きます。

6.よくつかった系の関数・クラスについて bloginfo() => ブロク情報を取得できる bloginfo('template_url')でブログの配置パスが取得できる <?php bloginfo('template_url'); ?>/image/hoge.jpg などと記述して、イメージまでのパスを通したりする。 home_url('/') => ホームのパスを取得。ホームに戻るなどにリンクしておく。 get_header() => header.phpを読み込んで表示する get_footer() => footer.phpを読み込んで表示する WP_Query=>ループして、記事の情報を取得したいときに使う。

7.その他 参考にさせてもらいました。 WordPressのカスタム投稿タイプの使い方が初心者でも超わかる記事10選 ざっくりWordPressの自作テンプレートの作り方 はじめてWordPressのオリジナルテーマを作るときの参考になればと思って書きました

さらに、公式マニュアルサイトが役にたちました↓ https://wpdocs.osdn.jp/